2023-02-05

カントウマムシグサ

 カントウマムシグサ(関東蝮草)

サトイモ科・テンナンショウ属

〚本州中部地方以北・東北地方〛

〖多年草:草丈30~120㎝〗〖鳥足状複葉・小葉7~11枚:全縁〗

〖花期4~6月:花色・緑色〗〖雌雄偽異株〗〘日本固有種〙

【仏炎苞の先端がシュッと細く、針のように鋭く尖る】

山地の林縁や林下:木漏れ日が差し込むような半日陰

*〘有毒植物〙

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2023.4.30=朝日山観音…下
〔芽生え〕
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⇩2025.5.4=朝日山
〔芽生え〕
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⇩2023.5.21=朝日山
⇩拡大〔仏炎苞〕
⇩拡大〔肉穂花序〕

⇩2024.6.22=中山
⇩拡大〔斑入りの葉〕
⇩拡大〔花〕

⇩2023.6.24=朝日山林道
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⇩2023.6.26=朝日山林道
⇩拡大〔若い果実〕
⇩拡大〔若い果実〕

⇩2022.9.29=髻山
斑入りの〔葉〕
⇩拡大 斑入りの〔葉〕

⇩2022.10.24=朝日山林道
⇩〔果実〕
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