ギョウジャニンニク(行者大蒜)
ヒガンバナ科・ネギ属
〚北海道・本州近畿地方以北〛
〖多年草:草丈30~70㎝〗〖根生葉:葉柄に1~3枚・花茎を抱く・長楕円形〗
〖花期6~7月:花色・白色〗〘日本古来の在来種〙
〚本州では標高1,000m 以上の高山に生え、特に日本海側の山地に多く自生〛
〚混合樹林帯の水湿地に群生しており、そのほとんどの繁殖地は国立公園などの自然保護区〛
特徴:4年目で1 - 3葉(まれに4葉)、草丈は30 cm内外になり花序を伸ばす
*種から食用サイズになるまで5年〜7年
≪写真は月日順に並んでいます≫
⇩2023.5.17=戸隠植物園〘自生〙