2024-06-15

ウマノスズクサ

ウマノスズクサ(馬の鈴草)

 ウマノスズクサ科・ウマノスズクサ属

〚本州東北南部以西・四国・九州〛

〖つる性多年草:草長200~500㎝〗〖互生:全縁〗

〖花期6-7~9月:花色・紫緑色〗〘日本在来種〙〘絶滅危惧種〙

〚程よく草刈りされた川の土手や畑、林縁に生える〛

*この植物にはアリストロキア酸という毒が含まれています
ジャコウアゲハの幼虫はこの葉を食べることで
体内に毒を蓄積し、外敵から身を守ります

⇩2024.6.12=上田ゆうすげの里
⇩ウマノスズクサを食草にする
ジャコウアゲハ〔幼虫〕
さなぎはお菊虫と言われる